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「大正琴は弦楽器」との強い信念から奏法の開発、楽器の改良・開発、演奏形態の確立、専用の編曲依頼等に努力する。豊かな音色と卓越した技巧に裏打ちされた表現力は、大正琴に音楽性を吹き込み、従来のボケ防止用としての道具から、立派な弦楽器へとイメージを一新させた。その演奏は、県内のみならず、広く全国的に賞賛されている。又、後進の育成に力を注ぎ、県外からもその門をたたく者は多い。


She has had a strong belief, "TAISHOGOTO is a stringed instrument". That's why she has devoted herself to developing the way of performing it, improved on the structure of the instrument, established a new style while performing it and asked a special composer to arrange her music.
Her performance with its splendid sound as well as excellent technique has brought TAISHOGOTO a new style and image in the field of a real stringed instrument , which originally was only for elderly people's musical tools for the sake of not growing senile. Her perfomance has been praised not only in Fukui but all over Japan. Since, she has taught her disciples, and quite a few people are always trying to contact her to learn from her.


・昭和40年
 (1965) 

福井県立藤島高等学校卒業

・昭和42年
 (1967)

一宮女子短期大学(愛知県)卒業

・昭和57年
 (1982)

独学で大正琴を始める

・平成元年
 (1989)

西沢純子大正琴スタジオ設立

・平成2年
 (1990)

西沢純子とエレガント・ストリングス・アンサンブル設立
西沢純子大正琴スタジオ愛知支部設立、引き続き、滋賀支部、京都支部設立

・平成6年
 (1994)

大正琴演奏集CD及びCTアルバム「弦想」出版

・平成14年
 (2002)

幻想曲「飛翔」CD出版

・平成17年
 (2005)

西沢純子式アコースティック大正琴「ヴェガ」のソプラノ、アルト、テナー、ベースを開発
西沢純子とアンサンブルブェガ設立

・平成19年
 (2007)

エッセイ集「コーヒーブレイク その1」出版 詳細


・昭和60年
 (1985) 

第一回個人リサイタルを開く
以後2003年迄に9回の個人リサイタルを開く

・昭和62年
 (1987)

NHK文化センターの招請によりスロヴェニア(旧ユーゴスラヴィア)の日本文化週間に出演

・昭和63年
 (1988)

名古屋市東邦ガスホールにて個人リサイタルを開く

・平成元年
 (1989)

「第一回グリ−ンフェスティバル IN 加賀」出演

・平成2年
 (1990)

第一回西沢純子大正琴スタジオ定期演奏会開催
 以後毎年開催

・平成3年
 (1991)

福井新聞社「サタデーライヴ」 出演

・平成5年
 (1993)

童謡の日「さわやかコンサート」出演

・平成6年
 (1994)

委嘱作品「邦楽 静の舞」、「組曲 ・平成」初演演奏 初演

・平成7年
 (1995)

県民ふれあいコンサート 出演
第二回ストリングフェスティバルINミュージアム 出演
 以後毎年出演

・平成9年
 (1997)

ふくいニューイヤーコンサート出演
 以後毎年出演
童謡「リンゴの祖先」、「ヴェジタブルタイフーン」初演演奏 
初演
金沢城市民コンサート出演
 詳細

・平成10年
 (1998)

(社)福井県文化協議会創立50周年
 記念「不死鳥ふくい」初演演奏 
初演
天橋立 All Japanミュージックフェスティヴァルのクラシック・室内楽の部に出場し、優勝と同点の準優勝を果たす 
詳細

・平成11年
 (1999)

カザルスホール第十二回アマチュア室内楽フェスティバルに大正琴としては全国初の出場を果たす 詳細

・平成12年
 (2000)

委嘱作品「幻想曲 飛翔」初演演奏 初演

・平成14年
 (2002)

福井県春江町地域文化支援事業第1号として「春一番 西沢純子大正琴コンサート」実施

・平成16年
 (2004)

スタジオ創立15周年記念、委嘱作品橘曙覧「独楽吟」より
組曲「たのしみは」初演

・平成18年
 (2006)

人間国宝、吉田蓑助の世界「文楽人形と新内節」共演
「ヴェガ』誕生記念コンサート開催

・平成21年
 (2009)

西沢純子大正琴リサイタル 三国町文化振興事業団主催

・平成22年
 (2010)

西沢純子大正琴スタジオ 第20回記念リサイタル

・平成27年
 (2015)

西沢純子大正琴スタジオ 第25回記念リサイタル


・平成6年
 (1994)

委嘱作品「邦楽 静の舞」、「組曲 平成」 於 福井市文化会館

・平成9年
 (1997)

童謡「リンゴの祖先」、「ヴェジタブルタイフーン」 於 福井市文化会館

・平成10年
 (1998)

(社)福井県文化協議会創立50周年
 記念「不死鳥ふくい」 
於 ハーモニーホールふくい

・平成12年
 (2000)

委嘱作品「幻想曲 飛翔」 於 ハーモニーホールふくい

・平成16年
 (2004)

橘曙覧(たちばなのあけみ)「独楽吟」より
 組曲
「たのしみは」 於 福井市文化会館 詳細

 

 

・平成元年 
 (1989)

西沢純子大正琴スタジオ主宰

・平成6年
 (1994)

(財)春江町文化振興事業団評議員

・平成7年
 (1995)

(社)福井県文化協議会理事(2002年まで)

・平成9年
 (1997)

春江町文化協議会顧問

・平成18年
 (2006)

(財)坂井市三国町文化振興事業団理事(平成21年迄)

・平成20年
 (2008)

(社)福井県文化協議会理事

・平成21年
 (2009)

(財)坂井市文化振興事業団評議員


・平成4年 
 (1992)

春江町教育功績賞受賞

・平成10年
 (1998)

福井県芸術祭賞受賞(2月)
福井県文化奨励賞受賞(10月)

・平成13年
 (2001)

福井市社会教育功労賞受賞(10月)

・平成17年
 (2005)

福井県文化芸術賞受賞(2月) 詳細


・平成9年
 (1997)

金沢城市民コンサート出演(プロ、アマ、楽器の種類その他を問わない一般公募に応募した42団体の中から予選を勝ち抜き出場権を得た)

・平成10年
 (1998)

天橋立 All Japanミュージックフェスティヴァルのクラシック・室内楽の部に出場し、優勝と同点の準優勝を果たす
(総合審査委員長 辻久子,室内楽の部審査委員長エルンスト・F・ザイラー)

・平成11年 
 (1999)

カザルスホール第十二回アマチュア室内楽フェスティバルに大正琴としては全国初の出場を果たす(於 東京お茶の水 カザルスホール、応募130団体中出場30団体に選ばれる)
福井県からは県内の全てのジャンル(弦楽,吹奏楽,声楽等)を通じて初出場となる


 

<カザルスホール第12回アマチュア室内楽フェスティバルについて>

  アマチュア室内楽の「登竜門」或いはアマチュア室内楽の「甲子園」とも呼ばれており、専門家によるオーディションにより出場の資格を与えられる。アマチュア演奏家なら一度はその出場を夢見る憧れのフェスティバル且つホールである。
□カザルスホール
http://www3.airnet.ne.jp/tcc/Hall/casals/casals.htm 

□パブロ・カザルスについて
http://www.aurora.dti.ne.jp/~mugija/iihanasi.html

 

 

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大正琴奏者 西沢純子の部屋
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2016.03.21 UpDate